産み分けをしたい女性は多いと思います。

今は跡取り問題も少ないとは思いますが、キャッチボールをしたいという夫の希望や、男の子はやんちゃですが可愛いので、どうしても男の子が欲しいという女性も少なくないと思います。

 

どうしたら産み分けがうまくいくのでしょうか。

 

もちろん、産み分けというのは簡単なものではないと思います。

確率でいえば2分の1ではありますが、希望とは違うことが多くあります。

 

しかし、ちょっとした努力でその確率を上げることも可能だと思いますので、ここでは少し男の子の産み分けのコツを書いてみようと思います。

まず、妊娠するタイミングを調べるのにも役立つ、基礎体温をつけることから始めましょう。普通の体温計では測れませんので基礎体温計を薬局などで購入してきましょう。

 

3か月くらい、基礎体温をつけていくと、排卵日がわかると思います。

 

基礎体温は高温期と低温期と分かれています。

だいたい、低温期から高温期に切り替わる間に排卵が起こります。

 

しかしながら、基礎体温だけではちゃんと排卵のタイミングがわかるとは言えません。

排卵検査薬を併用すると精度が上がるでしょう。

 

今回、男の子の産み分けということなのですが、実は男の子の妊娠には排卵日を狙ってチャレンジすることが大事になります。

なぜ、排卵日チャレンジすることが大事かと言いますと、精子の寿命とスピードと量が大きく関わってきます。

 

受精卵が男の子になるY染色体をもつ精子は寿命が1日ほどです。排卵日より前に好意をしても生き残っている可能性が少ないです。

しかし、Y精子は量が多く、スピードが速いため排卵日に仲良くしますと男の子の可能性が高くなります。

 

そうは言っても、授かりものですから、絶対にとは言いませんが少しでも可能性を高めることが大切です。