私が「子供を産むなら女の子を授かりたい」と意識し始めた時によぎった不安は夫が男系一家だという事でした。

夫が3兄弟の長男だという事だけでなく、その父親は4兄弟の次男であるなど、女の子を望む私には気になる現実でした。

 

産み分けで女の子を授かれる方法があるよ」と教えてくれた友達は先日2人目の女の子を出産したばかり。

 

その方法を詳しく教えてもらいました。

そこで強調された一番のポイントは排卵日を正確に把握するという事。

 

男の子が生まれるY精子の寿命が1日なのに対し、女の子が生まれるX精子の寿命は2~3日と比較的長く、卵子の寿命も1日であるという特性を持っています。

 

単純に考えて排卵日の2日前に子作りを行うと考えた場合、排卵日当日にはY精子はその前日に死んでしまっているのに対し、X精子はまだ生き残っていると考えられるので女の子を授かれるという確立が高くなるという原理です。

 

また、X精子は酸性で動きが活発になるので、併せて「ピンクゼリー」という膣内を酸性にする薬を使うのもより効果的との事でした。

 

それを聞いて私が購入したのは、「排卵日チェッカー」と基礎体温計です。

正確な排卵日を知る事無しに女の子の妊娠はあり得ないと考えたからです。

 

3ヶ月ほど基礎体温を毎日続けて記録して自分の排卵のタイミングを把握し、つい先日の排卵日の2日前に子作りをしてみました。

妊娠しているかどうかもまだ分かりませんが、成功していれば良いなとドキドキしています。