私(2女児の母)が自分の母から受け継いだ女の子を生む秘訣、というか私の場合は男の子でも女の子でも健康な子を授かれれば幸せ、という思いでしたが、結果的にそうなった事前の行動は、女性がとにかく忙しい時に子作りにも同時に励む、ということです。

 

一人目は結婚した直後に授かりましたが、フルタイムで働いていた私は当時、仕事がとても忙しく、新婚旅行も延期したほどでした。

ところが、結婚後2か月以内に思ったより早く子供を授かり、20週目スキャンで「女の子が映ってますね」と言われ、実際、38週で3.4kgの元気な女の子が生まれたのでした。

 

どちらでも健康であれば、という思いではあったものの、「もし一人しか産めないとしたら、やっぱり私も、私と母のようにおしゃべりしたりお買い物に行ったり旅行をしたり一生付き合える女の子が欲しいなぁ」という思いはどこかにあったので、嬉しかったのを覚えています。

 

そして二人目。

一人目を生んだのが既に38歳の高齢出産だったので、二人目は遅くても41歳くらいまでに・・・とぼんやり考えていたのが、子供が生まれて手狭となったアパートから一軒家に40歳の時に引越して、二人目は新居で落ち着いてから、と思っていたら仕事がとにかく忙しくなってしまい、午前様が続くような状態でさすがに子供を作る暇もないまま42歳となってしまいました!

 

「いくら頑丈な私でもさすがにこれ以上延ばしたらまずい!」と思って慌てて第2子作りを計画、実践したら、とても幸いなことに、またしても、すぐに授かったのでした!

 

でも、さっぱりした物ばかり食べたくて一時期体重も減るほどだった第1子の時のツワリと違って、第2子のツワリは、かつ丼、天丼など、こってりした和食をがつがつ、という状態だったので、「この違いは、きっと胎児が男の子だからに違いない!」と思っていたのですが、20週目のスキャンで「ほら、これ、女の子ですよ」とスキャンの技師さんに言われて「えっ!?」とびっくり。

 

そして二人目も予定よりだいぶ早く38週目で、でも2.7kgの元気な女の子が生まれてきたのでした。

 

見た目こそ誰もが「そっくり」と言うけれど性格や発達は全く異なる4歳半違いのわが娘たちは、とても仲良くすくすくと育ち、毎日、私を楽しませ、喜ばせてくれています。

 

そこで女の子が欲しいママ予備軍の女性たちに私が言えることは、「毎日元気に忙しく過ごしながら、子供を作りましょう!」ということです。

大敵のストレスは遠ざけながら、頑張ってくださいね!